2008/4/18 金曜日

怒られるのは「愛が伝わっていないから」

カテゴリ:まんが,アニメ,カルチャー,ゲーム
投稿: @ 12:34:27

マンガやアニメ、ゲームを語る上で、外せないのが「パロディー」の文化だ。
日本ではオリジナルの作品を元にした「二次創作」が主流で、例えば、
コミックマーケットなどで売られている同人誌や、
ニコニコ動画のMADムービーなどが分かりやすい例になる。

そのパロディーが、著作権を論じる上でひとつのキーワードになるという。
15日に開かれた公開シンポジウムでは、
法律や社会におけるパロディーの扱いについて白熱した議論が交わされた。

■怒られるのは「愛が伝わっていないから」

文筆家で編集者の竹熊健太郎氏は、日本のパロディー文化をこうまとめる。
竹熊氏 パロディーはマンガの世界では昔からあったが、今は数が非常に多くなっている。
プロの漫画家でも、商業誌に連載を持ちながら、パロディー同人誌を出しているケースもある。
出版社も把握しているが、絶対数の多さと同人誌の多さが人気のバロメーターになっているため
許容しているケースが多い。

70年代までは日本の同人文化も批評精神があった。しかし、最近では「愛情の表明」が目的と
なっているものが主流だ。ポルノまがいの同人誌を描いている同人作家は
「もし原作者が怒ったら謝る。それは私の愛が伝わっていないから」と語っていた。

ASCII.jp
著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム


6件のコメント »

  1. この問題は、同人屋としてかなり感じていますね。
    同人が商売になっちゃってる部分もありますし・・・。
    いわばこみっくパーティー(わからない人ごめんなさい)の大庭詠美型が増えすぎたと言う事ですね!
    これに関しては即売会のたびに、もめるんですよね!
    大手とかだと、次はどんな本を作ってほしいですかアンケートとか見たときまてと突っ込みたくなりました!
    同人誌って本来描きたいものを描くものだろうと!
    だからココロで描くと言った時結構いろんな方賛同してくれてめちゃくちゃ嬉しかったんです。
    好きな物を描きたいの魂を感じて!
    ある意味ニーズに応じた同人誌やてんばいやーが、同人界を大きくしたのは認めるけど、やっぱり描くなら好きな物を描いて欲しいと思う!
    おかげで家のサークルは、結構ジャンル変わってます!
    夏はココロだ!

    コメント by ポニ萌え — 2008/4/18 金曜日 @ 15:23:51

  2. イラストとか仕事で描くこともあるけど、
    やっぱり好きなものを描くから同人はいいんですよね。
    (仕事は仕事で楽しいけど)

    同人はココロですね。

    コメント by さとらん — 2008/4/18 金曜日 @ 18:42:57

  3. 「お宅の娘さん可愛いですね。あんまり可愛いから脱がしてエロい事しちゃいました。」
    とか言われたら私はそいつをボコボコにします。
    原作者が怒るのは多分そういう感覚です。

    逆に原作者が怒らないケースは原作者自身が創作物に対して固執的な感情(愛?)を持っていないんでは。
    まぁそれだけじゃないと思いますが。

    自己創作物がインスパイアされて一人歩きする感覚は面白いんですけどね。

    上記はどうでもいいですがココロたんは可愛いですね。

    コメント by タケツカ — 2008/4/20 日曜日 @ 20:54:41

  4. >「お宅の娘さん可愛いですね。あんまり可愛いから脱がしてエロい事しちゃいました。」
    殺します。

    コメント by さとらん — 2008/4/21 月曜日 @ 13:45:55

  5. >殺します。

    多分そういう感覚です。

    ボクはエロい事した奴がもし水嶋ヒロだったら、代わりに水嶋ヒロにエロい事をします。変態です(ボクが)。

    コメント by タケツカ — 2008/4/21 月曜日 @ 13:54:54

  6. >ボクはエロい事した奴がもし水嶋ヒロだったら、代わりに水嶋ヒロにエロい事をします。変態です(ボクが)。

    スイマセン・・・この感覚はちょっと・・・まだ僕には早いかと・・・

    コメント by さとらん — 2008/4/21 月曜日 @ 22:52:41

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